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Dropout

歯学部の退学率一覧(2026年版、令和4〜6年度 3か年平均)

令和4〜6年度の3か年平均の退学率は、私立17校で1.1%から10.3%まで幅があり、17校の単純平均は4.4%。国公立12校の単純平均は0.6%で、私立との差が大きい指標のひとつ。退学率は年あたりの値なので、6年間ではその累積になる。

対象全国29校年度令和4〜6年度 3か年平均更新日2026-02-23

退学率

退学率は、1年あたりの退学者÷在籍者。3年分の平均。6年間ではこの累積になる。

退学者総数 ÷ 在籍者総数の3か年平均(令和4〜6年度、%)
大学退学率(R4〜R6 3か年平均)
北海道医療大学歯学部5.3%
岩手医科大学歯学部4.7%
奥羽大学歯学部8.3%
明海大学歯学部4.5%
東京歯科大学1.5%
昭和医科大学歯学部1.1%
日本大学歯学部3.2%
日本大学松戸歯学部3.0%
日本歯科大学生命歯学部4.1%
日本歯科大学新潟生命歯学部4.8%
神奈川歯科大学3.0%
鶴見大学歯学部10.3%
松本歯科大学8.2%
朝日大学歯学部3.6%
愛知学院大学歯学部2.2%
大阪歯科大学2.4%
福岡歯科大学3.8%
北海道大学国立0.3%
東北大学国立0.5%
東京科学大学国立0.4%
新潟大学国立0.9%
大阪大学国立0.3%
岡山大学国立0.3%
広島大学国立1.0%
徳島大学国立1.1%
九州大学国立0.7%
長崎大学国立1.1%
鹿児島大学国立0.8%
九州歯科大学公立0.1%
私立17校(単純平均)4.4%
国公立12校(単純平均)0.6%

平均行の「合計から算出」は人数を合計して割ったもの、「単純平均」は各校の率の平均。

読み方

文部科学省が「退学者総数/在籍者総数」の3か年平均として公表している値。1年あたりの割合なので、たとえば5%なら在籍者の20人に1人が毎年退学している計算になる。

退学の理由は資料に出ていない。学業不振、進路変更、経済的理由のどれかは分からない。留年・休学率と定員充足率を並べると、学生の入れ替わりの大きさが見えてくる。

よくある質問

Q.歯学部の退学率はどのくらいですか?
A.

令和4〜6年度の3か年平均で、私立17校は1.1%から10.3%、単純平均4.4%。国公立12校の単純平均は0.6%です。

Q.退学率が高い大学は避けるべきですか?
A.

数字だけで決めるのではなく、理由を志望校の説明会や在学生に確認してください。このページは公表値を並べているだけで、退学の理由は資料にありません。

出典と注意

取得日 2026-02-21。数値は上記の公開資料から転記し、CSVと機械的に照合している。最新の値は各資料と各大学の募集要項で確認してください。

  • 文部科学省・厚生労働省が公開する資料と、各大学が公表する学費に基づく。当校の推計や独自調査の値は含めていない。
  • 合格率の分母は「受験者」。出願したが受験しなかった人は分母に入らない(出願者と受験者の差を参照)。
  • 厚生労働省は学校別の合格状況について、順位付けの記載を控えるよう求めている。このページは全校を資料の掲載順に並べ、順位は付けていない。
  • 各大学は当校と提携関係にない。
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