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School Data

大阪歯科大学の学費・国試合格率・留年率(2026年版)

大阪歯科大学の6年間の学費総額は3,135万円(2026年度入学者、私立17校を低い順に並べて14番目)。入学者のうち6年で卒業して国家試験に合格した割合は46.9%(私立17校全体では47.4%)、在籍者のうち留年・休学している割合は14.5%(私立平均27.6%)。

データ年度学費 2026年度/国試 第116〜118回/在籍 令和7年度/マッチング 2022〜2024年度更新日2026-02-23

まず見る4つの数字

  • 6年間の学費3,135万円私立17校平均 2,626万円2026年度入学者、大学公表額
  • 新卒の国試合格率100.0%私立17校全体 82.1%第118回(2025年2月)、受験者60人中60人
  • ストレート合格率46.9%私立17校全体 47.4%入学者のうち6年で卒業し国試合格
  • 留年・休学率14.5%私立17校平均 27.6%令和7年度、在籍者に占める割合

「私立17校全体」は各校の人数を合計して算出した率、「私立17校平均」は各校の値の単純平均。順位は付けていない。

学費と特待生制度

6年間総額は大学が公表する学納金の合計(寮費・教材費は含まない)。特待は人数枠と継続条件で実質が決まる。

2026年度入学者向けの学納金(大学公表額、万円)と特待生制度
項目値
6年間総額3,135万円
初年度納入額575万円
特待生制度あり
名称成績優秀者特待生
人数枠3名
最大免除額2,769万円
特待利用時の実質負担381万円
継続条件6年間(留年・休学で喪失)
備考国立大学と同額。枠3名は極めて狭い。在学生特待(各学年3名・100万免除)も別途あり
私立17校平均 6年間総額(単純平均)2,626万円
私立17校平均 初年度納入額(単純平均)503万円

出典: 大阪歯科大学 公式サイト(学費・特待生制度)(取得日 2026-02-23)。17校の学費比較

歯科医師国家試験の合格状況

合格率は合格者÷受験者。出願したが受験しなかった人(卒業保留など)は分母に入らない。新卒はその年の卒業生、既卒は前年以前の卒業生。

歯科医師国家試験 合格者状況(人、%)。出典: 厚生労働省 学校別合格者状況
試験回新卒 受験者新卒 合格者新卒 合格率既卒 受験者既卒 合格者既卒 合格率全体 受験者全体 合格者全体 合格率
第118回(2025年2月)6060100.0%1136658.4%17312672.8%
第117回(2024年2月)716895.8%1134943.4%18411763.6%
第116回(2023年2月)816479.0%1046158.7%18512567.6%
私立17校(第118回、合計から算出)——82.1%——44.7%——67.2%
国公立12校(第118回、合計から算出)——88.7%——47.3%——79.9%

平均行は第118回の各校の人数を合計して算出。29校の比較

ストレート合格率

ストレート合格率は、入学した学生のうち6年で卒業して国家試験に合格した人の割合。留年・休学・退学・卒業保留・不合格のすべてが分母に残る。

修業年限(6年)での国家試験合格率。出典: 文部科学省
試験回6年前の入学者6年で卒業し合格ストレート合格率
第118回(2025年2月)1286046.9%
第117回(2024年2月)1286248.4%
第116回(2023年2月)1285946.1%
私立17校(第118回、合計から算出)——47.4%
国公立12校(第118回、合計から算出)——75.6%

分母は6年前の入学者(編入・修業年限超過を除く)。29校の比較

出願者と受験者の差(卒業保留率)

出願者と受験者の差は、国家試験に出願したのに受験しなかった新卒の人数。主な事由は卒業判定を通らなかった「卒業保留」で、辞退や病気も含む。

新卒の出願者数と受験者数の差(卒業保留の指標)。出典: 厚生労働省
試験回新卒 出願者新卒 受験者差差の率
第118回(2025年2月)90603033.3%
第117回(2024年2月)101713029.7%
第116回(2023年2月)109812825.7%
私立17校(第118回、合計から算出)———19.9%
国公立12校(第118回、合計から算出)———0.5%

出願後に卒業判定を通らなかった人は受験できない。差には辞退なども含む。29校の比較

留年・休学者の割合

留年・休学率は、在籍している学生のうち留年か休学をしている人の割合。学年別はその学年の在籍者に対する割合。退学した人は含まない。

在籍学生に占める留年・休学者の割合(%)。出典: 文部科学省
年度全体1年次2年次3年次4年次5年次6年次
令和7年度14.5%0.0%8.8%9.3%17.4%28.6%22.9%
私立17校(単純平均)27.6%7.9%19.5%25.2%33.2%36.9%41.6%
国公立12校(単純平均)15.0%6.4%14.6%14.9%15.6%19.9%17.1%

29校の比較

退学率

退学率は、1年あたりの退学者÷在籍者。3年分の平均。6年間ではこの累積になる。

退学者総数÷在籍者総数。出典: 文部科学省
期間退学率
令和4〜6年度 3か年平均2.4%
私立17校(単純平均)4.4%
国公立12校(単純平均)0.6%

29校の比較

定員・充足率・競争倍率

定員充足率は入学者÷定員(100%未満は定員割れ)。競争倍率は受験者÷合格者(1.1倍なら受験者のほぼ全員が合格)。

入学定員、充足率(入学者÷定員)、競争倍率(受験者÷合格者)。出典: 文部科学省
項目値
入学定員(昭和60年)160人
募集人員(令和7年度)128人
昭和60年からの削減率20.0%
定員充足率 令和4年度100.0%
定員充足率 令和5年度100.0%
定員充足率 令和6年度100.0%
定員充足率 令和7年度100.0%
競争倍率 令和5年度3.40倍
競争倍率 令和6年度5.26倍
競争倍率 令和7年度3.83倍
令和7年度 志願者1,265人
令和7年度 受験者1,226人
令和7年度 合格者320人
令和7年度 入学者128人
私立17校平均 定員充足率 令和7年度(単純平均)89.6%
私立17校平均 競争倍率 令和7年度(単純平均)2.06倍

29校の比較

臨床研修マッチング

臨床研修マッチングは、卒後1年の研修先を決める仕組み。充足率は大学附属施設の定員がどれだけ埋まったか、自学出身者率はマッチした人のうち自校卒業生の割合。

大学附属施設の臨床研修マッチング結果(複数施設は合算)。出典: 歯科医師臨床研修マッチング協議会
年度施設数定員マッチ者充足率自学出身者自学出身者率
2024年度1140140100.0%11380.7%
2023年度1140140100.0%11380.7%
2022年度1140140100.0%11682.9%
私立17校 2024年度(単純平均)———82.3%—87.6%

17校の比較

出典と注意

取得日 2026-02-21。数値は上記の公開資料から転記し、CSVと機械的に照合している。最新の値は各資料と各大学の募集要項で確認してください。

  • 文部科学省・厚生労働省が公開する資料と、各大学が公表する学費に基づく。当校の推計や独自調査の値は含めていない。
  • 合格率の分母は「受験者」。出願したが受験しなかった人は分母に入らない(出願者と受験者の差を参照)。
  • 厚生労働省は学校別の合格状況について、順位付けの記載を控えるよう求めている。このページは全校を資料の掲載順に並べ、順位は付けていない。
  • 各大学は当校と提携関係にない。
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